各界の著名人が自身の旅の思い出や忘れられぬエピソードを語る旅のエッセーは、NIKKEI The STYLEの名物コラムのひとつです。

ANAホールディングス社長の芝田浩二さんは今日まで、世界各地を飛びまわる生活を送ってきました。学生時代には中国・北京にある日本大使館で働いていたことがあるほか、あるときは業務で、あるときはプライベートで様々な国・地域を訪れました。

数多くの旅の中から、思い出に残った出来事や人々との出会いを、本エッセーで一年かけて振り返ってもらいました。

しばた・こうじ ANAホールディングス社長。1957年鹿児島県生まれ。82年東京外国語大学外国語学部卒、全日本空輸(ANA)入社。英語や中国語が堪能で主に海外畑を歩み、ロンドン支店長など歴任。2022年から現職。保有するパスポートは12冊に達した。

(1)2012年ロンドン、濃密な一年

(2)ゼロからオフィスを立ち上げる

(3)イスタンブールへ飛ぶ

(4)北京から鉄道に乗って

(5)パナマ、南米大陸へのゲートウエー

(6)インド、精神世界の旅へ

(7)卒業旅行で台湾へ

(8)アスワンハイダムの釣り人

(9)鉄砲を伝えた海の路

(10)パラオ、時代を超えてつながる楽園

(11)ネリヤカナヤ、加計呂麻

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