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<自重力で筋力を作る方法のすべてについて...>
日本でも定着した「自重トレーニング」は、自らの体重を利用することで体に無理がなく、本当の強さが身に付く筋トレの王道。
その自重トレーニングの伝道師ポール・ウェイドによる、筋トレガチ勢永遠のバイブル『プリズナートレーニング』を、わかりやすく完全図解化。『完全図解版 プリズナートレーニング 自重力で筋力を作る方法のすべて』(CEメディアハウス)の「PART1 準備 監獄アスリートのマニフェスト」より一部抜粋・転載。
◇ ◇ ◇
1.自重力トレーニングは器具をほとんど必要としない

2.自重力トレーニングは有用で機能的な運動能力を発達させる

3.自重力トレーニングは筋力を最大化する

4.自重力トレーニングは、関節を保護し、より強いものにする


5.自重力トレーニングは完璧な体を開発する


6.自重力トレーニングは、あなたの体脂肪レベルを正常化し調整する


ポール・ウェイド(PAUL "COACH" WADE)
元囚人にして、すべての自重筋トレの源流にあるキャリステニクス研究の第一人者。1979年にサン・クエンティン州立刑務所に収監され、その後の23年間のうちの19年間を、アンゴラ(別名ザ・ファーム)やマリオン(ザ・ヘルホール)など、アメリカでもっともタフな監獄の中で暮らす。監獄でサバイブするため、肉体を極限まで強靭にするキャリステニクスを研究・実践、〝コンビクト・コンディショニング・システム〟として体系化。監獄内でエントレナドール(スペイン語で〝コーチ〟を意味する)と呼ばれるまでになる。自重筋トレの世界でバイブルとなった本書はアメリカでベストセラーになっているが、彼の素顔は謎に包まれている。

『完全図解版 プリズナートレーニング 自重力で筋力を作る方法のすべて』
ポール・ウェイド[著]
山田 雅久[訳]イワイヨリヨシ[イラスト]
CEメディアハウス[刊]
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